院内のご案内

1 階 2 階 3 階

1階 受付・待合室

当院は、自然環境と患者さんの心身ともに配慮した設計がなされています。駐車場から院内の全ての場所へは段差や勾配がない完全なバリアフリーを実現しました。冷暖房には、地下水を利用し電力の軽減をはかったパネルヒーターを使用、ほんわりとした涼と暖が得られます。また駐車場の融雪にも地下水を利用したロードヒーティングを使っています。院内には太陽光と緑をたくさん取り入れることで、心穏やかに過ごせる癒しの空間を提供し、屋上には安全に散策できる屋上ガーデンを設置しました。

 

1階 検査室

MRI 磁気共鳴画像法
(magnetic resonance image)
MRIとは磁気を使った検査です。体を大きな磁石の中に入れて電磁波を加えると体から”お返事”が返ってきます。その”お返事”を集めて画像にしています。X線は使わないので放射線被曝もなく安全です。また、脳梗塞を迅速に見つけることができ、脳血管の状態も造影剤を使わずに知ることができます。当クリニックのMRIは脇が開いていて圧迫感がないため、脳以外の様々な部位の検査にも優れており、同時に閉所が苦手な方でも安心して検査を受けて頂いております。

 
CT コンピュータ断層撮影法
(computed tomography)
ドーナツ状の枠の中で人体を360度にわたりX線ビームでスキャンし、通り抜けたX線をコンピューターで解析して体の断面の画像を作ります。出血の有無や、骨の状態の判断などに優れます。肺や腹部臓器の検査に関してはMRIよりも一般的です。脳の病気では、くも膜下血腫や脳出血の検索には欠かせません。

 
超音波診断装置(エコー)
超音波を利用して体内の様子を痛みを伴うことなく画像としてリアルタイムに見ることができます。当院では頚動脈エコー検査を主に行い、生活習慣病を引き起こす動脈硬化の程度を把握することで脳梗塞の予防・管理に役立てています。

 


2階 理学療法

心身の障害を持たれた方や障害の発生が予想される方を対象とし、基本的動作能力(座る・立つ・歩くなど)の回復や維持を目的に (1)運動療法 (2)日常機能動作練習 (3)物理療法 (4)家族への介護・介助方法の助言などを行い、在宅での生活を援助していきます。

 

2階 作業療法

身体または精神に障害を持たれた方や障害が起こりうると予測された方々に対し、再び自立した生活がスムーズに送れるように心身機能回復・維持および新たな能力の開発を、作業活動を通して促していきます。

 

2階 言語聴覚療法

言葉が思い出せない、聞いたり読んだことが分からない、周囲の人とうまく話せないなどコミュニケーションの問題を持つ方、また、むせや飲み込みの食事の面でお悩みをお持ちの方にも、豊かな生活が送れますよう支援いたします。

 


3階 屋上ガーデン

雨の日など天候の悪い日以外は開放しています。安全に散策できるように十分な配慮がなされています。診察の待ち時間などにお立ち寄り下さい。

 

ホームに戻る

Copyright© 2003-2010 Taguchi Nougeka. All Rights Reserved.